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七号食ー体質改善

2010年3月21日 Amane

朝食

プチ七号はなしにして、まともに一週間七号をやったのはいつだったでしょうか?確か名古屋ライフでも5日間でリタイアって感じだったから、二年ぶりくらいになります。

旭川へきて昨年10月に婦人科を受診しましたら、左の卵管が内膜症をおこしていて、詰まっていると診断されました。ショック。
油断してました。インディアンハーブを扱うようになってから、生理痛はなくなっていたし、冷えには気をつけていたつもりだったのに。

いつ頃から内膜症ができていたのかは定かじゃない、確かに左側に小さな排卵痛はありました。でも、気にするほどの痛みではなかったんですよ。若い頃からのツケっていうのは、一気に落とせるものではないですね。

私は七日間の七号食をまずは三ヶ月(3回)続けて、その後もう一度診察を受け、どう変化したか観察してみることにします。

セラピーの仕事を通して、若い女性には子宮を大切にして欲しいという思いから、体を温めること、食事の事等伝えてきましたが、主婦になって女の人が元気で家の中にいるって、本当に大切なことだなと深く深く思うのです。

体調が悪いと、ご飯もちゃんと作れないし掃除が行き届かなかったり、ダンナさんに八つ当たりしてみたり(←わたしでっす(^_^;)

産まれてくる子供のアレルギーなんかも、実はお母さんの体から原因を作っているのだと思います。次世代に負担をかけないよう、これから結婚をする女性、妊娠を望む女性には特に気をつけていただきたいです。

若いうちは、体力もあるし若さに任せてムリをする場面もたくさんあると思います。食事を意識的にとるようになるだけでも、体って凄くよく動くようになるし、頭も冴える。肉=スタミナは逆に体を疲れさせるだけなのだった。

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