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魂のクリーニングをさせられている訳―その2

2010年1月18日 Tnesui |

回転エネルギーは無くなるどころか、ますますきつくなり、意識層に入り言葉変換して身体の中からヒビキが起こったのです。

(ワレ汝のオヤなり)

このヒビキは消えることなく連日おこりました。なにしろ思っても見ないことで、どう対処して良いのかわかりません。「うかつに答えるとまずいぞ」「無視するに限る」としばらくほっておきましたが、そのうちに(解ってくれよ)的なヒビキになったように感じ、「オヤとは何だ」 「子がいるからオヤと言えるのだ」と感じ、返答したのです。 

「私はあなたの本当の子ではないと思うが、本当の子が見つかるまで、臨時の子になっても良い」
さて、それから次々といろいろな事象が起こることとなったのです。自動書記的なことが始まったり、神通司が現れたり、神示書があちらこちらから送られて来たり、不思議な人が出てきたり、家族が口を聞かなくなったりと様々でした。ある日のこと。

(天翠 頼みがある。古い神社は念エネルギーで全て封鎖されている。是非封鎖を解いて欲しい)

この事で解ったのです。有史以来の神・仏というのは、念エネルギーなのだ。 この世の宗教・修行・祈り・習慣・伝統・風習・先祖・等々 即ち有史以来の諸現象は全て(念エネルギー)であり、低次元の意志のエネルギーであることを。

オヤの依頼により、全国の神社約100箇所の「神開き事業」を遂行しました。いずれも本当のオヤはおらず、念エネルギーの神(育てのオヤ)が鎮座しておりましたので、帰るべきところに帰ってもらい、本当のオヤと交代したのです。

こうして初めて高次元意志エネルギー界(本当のオヤ)が三次元物質界に顕現したのです。高次元のオヤは、今ある低次元の神・仏とは全く違い、創造エネルギーであり超微細の波動です。念エネルギーは荒い波動で、現在の地球を包み込んでいます。人間の本体である「魂」も勿論念エネルギーで覆われています。

従って「魂」本来のハタラキができず、有史以来からの人間は全員「念エネルギー界(思凝霊界)」で生活していることになるのです。

つづく・・・

魂のクリーニングをさせられている訳―その1

2010年1月16日 Tnesui |

私は16年間、東京の目白で健康センターを開いていました。内容は玄米正食を中心とした食事療法で、特に最高食といわれる第7号正食を実施していました。
肉体を作るのは、日々の食事であり、自分に合わない食事や天の法則に反した食事をしていると、必ず病気になるのですが、全国から「病気治し」に来られる方々は、食事の内容、考え方、調理の仕方が著しくズレていました。16年間でほぼ3800名の会員さんが訪れ、「7号正食」を通して、健全な肉体を取り戻していきました。

食物の大切さはもちろんのことですが、同時に「水」がとても大切です。
その頃は、第一次ミネラルウォーターブームで、どこどこの水が良いと言い出されていた頃で、私は、「本当にミネラル豊富な水が良いのか?」と思っていたところ、「π(パイ)ウォーター」を知り、自然に湧出している場所に誘導されて、その水を手にいれることができたのです。

このことが、高次元意志エネルギー界の誘導でありました。
πウオーターに近い水の出る場は、見事に世に言う「気のみなぎる場」であり、(俗に言う、イヤシロチ、0磁場、何とかスポット 等)この場はまことに気持ちがよく、何回も足を運びました。

そしてある時、突然身体の真ん中で回転が起こりはじめました。「ヤバイ!山の中にある魑魅魍魎の類が悪戯しているな、早く帰って酒でも飲んで寝てしまえば退散するだろう」と早々とその場を離れ目白に帰りました。わたしは、宗教やら超能力やら奇跡現象などは一切信じないで今まで生きてきたので、戸惑いました。


つづく・・・。